格安SIMへ乗り換え 6つの懸念点⁉をズバリ解決

今日の内容は、皆さんが懸念しているだろうところをピックアップして解説します。

 

ペンギンモバイルをご紹介するにあたり、今までメリット・利点を中心に精一杯に説明をしておりました。

 

でもよく考えてみたら、乗り換えを検討している皆さんが気になるのは デメリットだ!ということにやっと気が付きました。

 

今まではご想像の通り、良いところは勧め易いのですが、気になところは上手く伝わるかが不安でしたのでなかなか説明しにくいところでした。

 

しかし今回は、皆さんが検討の際に考えそうなデメリットや懸念点をズバリ書き出しました。誤解を恐れずガンガン説明していきます。

 

  1. キャリアのメールアドレス及びその決済の継続ができない。

  2. 通信エリアが狭くなる?通信速度が遅くなる?

  3. MNP番号取得やSIMロック解除は難しい?

  4. 割引が無い

  5. 相談できる店舗が無い

  6. その他 気を付けること

 

これらについて説明します。

 

1.キャリアのメールアドレス及びその決済の継続ができない。

 

これは、格安SIMに乗り換える時点でキャリアとの契約は解約になりますので仕方がありません。

 

@docomo.ne.jpや@ezweb.ne.jp や@softbank.ne.jpというキャリアメールのアドレスは使えなくなります。ゆえに、メールアドレスに紐づいた決済も使えなくなります。

 

メールアドレスとして代わりに使えるのは、iCloud、Google、Yahoo などのメールです。メールのアプリも新たに入手して使ってください。

 

私は、GoogleのG-mail を使っています。アカウントは簡単に作成できますし、問題なく便利に使っています。iPhoneの方はiCloudのメールがいいかもしれませんね。

 

ちなみに、dカードは、継続の手続きをすれば使用可能のようです。私はもちろんペンギンモバイルですがdアカウントとdカードは持っていますよ。

 

 

2.通信エリアが狭くなる?通信速度が遅くなる?

 

格安SIMを扱う事業者は、MVNO事業者といわれ、自分たちでは電波塔を持っていません。キャリアから通信システムを借りているのです。

 

例えば、ペンギンモバイルの場合はドコモから借りているので、通信エリアはドコモと同じです。ドコモが通じるところは同じように通じるのです。心配はいりません。

 

ただし、通信速度については、借りているMVNO事業者の考え方により変わります。

 

通信のパイプを借りているイメージをしてください、どのMVNO事業者も借りているパイプの直径は同じイメージです。

 

しかし、そのパイプの中に何回線を詰めるかによってパイプの中の混み具合は変わります。

たくさん詰めていれば渋滞して遅くなってしまうといった具合です。

 

多くの格安SIM会社は、ドコモから借りているパイプの中に130回線くらいをつめるようです。たくさん詰めた方が利益率が良くなることは容易に想像できます。

 

それと比較するとペンギンモバイルは86回線で運用しています。この意味がわかるでしょうか?

 

ペンギンモバイルは一般社殿法人なので、他の会社とは違い利益ではなく利便性が重視されているのです。

 

3.MNP番号取得やSIMロック解除は難しい?

 

さて、乗り換えようと決めても、その手続きが難しいと考えている方も多いでしょう。しかし、流れが分かればそんなに難しくありません。

 

大まかな流れは以下のようになります。

 

  1. 今お使いのスマホのSIMロックを解除、又は、新しくSIMフリースマホを買う。
  2. 解約する携帯電話会社からMNP番号を貰う。(今使っている電話番号をそのまま使う場合)
  3. MNP番号を乗り換え先の携帯電話会社に伝える。(有効期間14日間)
  4. 乗り換え先の携帯電話会社のSIMが手に入る。

 

SIMロック解除は、それぞれの会社のサイトからも無料で出来ます。キャリアのショップに行ってもやってくれますが、3,000円程度の費用負担があります。

 

MNP番号は、電話で取得できます。これもやり方が簡単です。10桁の番号を言ってくれるのできちんとメモを用意して記録しましょう。

 

なお、SIMロック解除やMNP番号取得は、ネットで検索しても簡単にやり方が出てきますので参考にしてみてください

 

4.割引が無い

 

キャリアは、囲い込みの為や安くなっているように見せるために「何とか割」とかで安くなっていることをアピールすることが上手いです。しかし、よく見ると期間限定だったり、契約人数に関係したりいろいろと条件もあるので注意してください。

 

比較してペンギンモバイルのことになりますが、そもそも価格は最初から安く、シンプルな料金表は見ての通りです。

 

言ってみれば、派手に割引きを説明しなくても最初から割り引いている価格になっているようなものです。

 

ただし、ペンギンモバイルにも実は家族割があります。初月無料+5か月間680円です。

 

しかし、代理店になった方の家族に限定です。

 

これは、代理店になるためには初期に負担があるのですが、それを軽減することも家族割がある目的の一つになっています。もうしわけありませんがユーザーの方に適応はできません。

 

ですが、ユーザーの方も最安の3.6Gのプランでも1,600円ですから、キャリアの何とか割で1,980円より安いと思います。

 

5.相談できる店舗が無い

 

私がペンギンモバイルを勧める中で、「ドコモはドコモショップがあるので、何かあったらそこに行けばいいから安心」という話をする方がいます。

 

確かに目に見えている同じところにショップがあるとなれば安心感が出やすいかもしれません。

 

しかし、買った後にそんなに何回もドコモショップに行くことがありますか?

 

私はほとんど行かなかったので質問した方の感覚が分からなかったのですが、そういった要望があったときに、ペンギンモバイルは代理店が個人なので逆にもっと便利だということに気が付きました。

 

ドコモショップ等の店舗は、営業時間が決まっています。しかし、私の場合は、LINEがあるので何時でも気になること、困ったことを問い合わせいただいても構いません。それが代理店としての責任だと考えています。

 

実際にその方は乗り換えてくれたのですが、設定でわからないことがあったらしくPM10時頃に問い合わせをいただきました。その時はそこからLINEでやり取りし、その日の内に解決できました。

 

こんな場合は、ショップではもう営業時間外ですよね。

 

とは言えケースバイケースですのでどちらが良いか?悪いか?ではないのかなとも思います。

 

6.その他 気を付けること

 

他に乗り換えの際に注意した方が良いことを3つ挙げてみました。

 

1つ目は、他の記事で紹介しましたが、乗り換え前の契約状況と解約違約金の関係を確認しておくことです。詳しくはこちらをご確認ください。

 

2つ目は、乗り換えの際にスマホ自体を新しくしたいという場合どうすれば良いか?です。

 

結論は、ネット上でアマゾンや価格ドットコムで検索して好きなSIMフリースマホを入手してください。又は家電量販店でも販売していますし、iPhoneの場合はApple Storeという手もあります。

 

私は、アマゾンで16,000円の少し古いタイプのアンドロイドスマホを昨年買いましたが、こだわらなければ2万円くらいから十分に機能が整ったものがありますよ。

 

3つ目は、LINEについてです。

 

キャリアのスマホにできて格安にできないことが1つあるのですが、それがLINEの年齢認証です。

 

使っていない人はあまりピンと来ないかもしれませんが、IDでの友達検索ができないのです。

 

この年齢認証については、一度完了してしまうとそのアカウントはOKになるので、キャリアを使用している時に忘れないように済ましておいてください。

 

ただ、万が一忘れてしまってもそんなに困る機能ではないと思います。LINEの友達登録の方法は、QRやふるふるもありますのでそちらで代用できます。

 

以上格安SIMスマホに乗り換えるときのデメリットや懸念事項の1~6について説明しましたが、解決されたでしょうか?

 

もっと細かい点や内容を詳しく確認したいようでしたら、私の公式LINE@を追加していただき、お気軽にご質問ください。

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編集後記

 

変化には不安がつきものです。

少しでも疑問点や懸念点を少なくしていこうとすることは自然の行動だと思います。

 

そんな中で検討し納得する過程では、項目を天秤にかけてどちらかをとるという部分もあるかと思いますが、

 

「不安が残るから」「よくわからないから」「面倒くさいから」という理由で行動を止めてしまうのはこれとは違うと思います。

 

天秤にかける理由としては不十分だと思うからです。

 

内容の検討の結果ではなくて「行動しない理由」を言っているだけだと思います。

 

検討するのであれば、しっかり納得して今の時点でどちらが良いかを決めるべきだと思います。

 

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