【新事業に名案】法人がペンギンモバイル代理店を始めると

一般社団法人日本自由化事業協会の格安SIMを扱うペンギンモバイルの代理店は、ほとんどは個人代理店です。

 

理由は簡単です。個人でも始め易い以下のようなポイントがあるからです。

 

  •  自分と家族のスマホ代を安くすることがキッカケ。(個人的な理由)
  •  初期費用と月額費用が少ない。
  •  店舗がいらない。
  •  在庫を持つ必要がない
  •  空いた日や時間を活用するだけでも成果を出すことができる。

等がその理由の大半だと思いますが、とにかく個人単位でも取り組みやすいということだと思います。

 

しかし、ペンギンモバイルには、法人(企業)で代理店に登録している例もあり、法人で取り組むことはとても面白い考えではないか?と考え、注目してみました。

 

そこで、法人でこのペンギンモバイルの代理店をやったらどんなことができるだろうか?ということを私なりに考えてみました。

 

まずは、会社と従業員をとりまく環境についてから考え、法人でペンギンモバイルを始めることのメリットを考察したいと思います。

 

1.最近の中小企業の状況について

現代の中小企業は、経営に関して多くの問題を抱えています。

 

継承問題や、人員確保の問題もそうですが、働き方改革と言われる労働に関する法改正もあり、

今まで以上に従業員に対する気遣いも多くしなければならなくなっています。

 

そんな中で、会社は、企業としての発展のために労働環境にも注意を払いながら会社を存続させつつ、

新規事業等の新しいことにも挑戦していかなければならないと奮闘されているのではないでしょうか?。

 

そして実際に取り組む方向性は、企業として今までの蓄積されたノウハウを活かした事業をという発想が多いのではないでしょうか?

 

もちろん今の事業の方向性で伸ばせれば、市場環境や知見も多くある得意分野になるので、今までのすべてが無駄にならず、リスクの低い企業の発展のさせ方だという理由だということは誰もが分かることです。

 

しかし、新規事業を検討するにあたり、今やっている分野だけという狭い範囲だけで探していても難しいのではないでしょうか?

 

成長の期待できない会社を想像すると、その狭い分野だけにこだわり、10年経ってもまだ「何か新しいことはないのか?」なんてただ言っているだけのような会社ではないかと思います。

 

まずは、リサーチした上で事業を決めて、とにかく取り組んでみるべきだと考えます。失敗しても決して無駄ではないと思います。

 

しかし、知見のない全く新しい別の分野に大きな投資というのも、大きなリスクだということも事実です。

 

ゆえに、なかなか新規事業に手を出せない中小企業の経営者も多いことでしょう。

 

 

2.中小企業の従業員の考えと会社の見解

中小企業の従業員(社員)の皆さんも多くの悩みを抱えています。

 

日々の生活もそうですが、教育資金、老後資金、マイカーやマイホーム等、お金はいくらあっても足りません。

しかし現実は厳しく、毎年の給料のベースアップも少ない世の中なので、給料が増えていくことはあまり期待ができません。

 

そんな中ですが、働き方改革ということでサラリーマンにも注目され始めているのが副業・兼業ではないでしょうか?

 

一方、この副業・兼業に対しての企業の考えは、まだまだ賛成されていない傾向が強く感じられます。

 

会社も成長無くしては社員の給料も上げることはできませんので、会社側もより今の仕事を頑張って会社を成長させてほしいという気持ちが強いのでしょうか?

副業をさせると求心力が減り、会社へ悪い影響が出るのではという気持ちが企業の見解となってギャップができているのでは考えられます。

 

3.企業がペンギンモバイルの代理店になった場合のメリット

ここまでの話で何となく見えてくるこれらの問題ですが、ペンギンモバイル代理店を新規事業としてとらえ活用することで、会社と社員の両方の要望を上手く両立できる方法が可能ではないでしょうか?

 

もう少し整理して考えてみましょう。

 

まずは以前に紹介したペンギンモバイルのメリットの一部です。

 

  1. 代理店の高いスマホ料金から格安SIMへの乗り換えにより最初からも同時発生。
  2. 初回の特定負担の軽減策としては家族割がある。
  3. スマホの通信料の他に代理店としての月額のシステム利用料を入れても、乗り換え前と同程度の金額であり、同額でビジネスも始められる「おまけ」がついた感じ。
  4. 在庫は持たなくて良い。(サプリメント等では最初に数個余計に購入したりするケースがある)
  5. 商品(格安SIM)が一般小売価格(他社の格安SIM)と比較しても同程度の価格。(MLMで売られる商品は、多くの場合一般価格より高めのものが多い。例えば12,000円するサプリメントとか)
  6. MLMで肝となる継続率(リピート)が非常に高い。毎月続く通信費が対象のため
  7. その人のメリットが明確に計算できる。 乗り換えると5,000円安くなるとか
  8. ゆえに、相手も喜ぶ。笑顔が生まれる。

※すべてが全員に当てはまるわけではありません。

 

これらは個人向けにまとめたメリットですが、法人にもあてはまるところもあります。これらも踏まえて企業での採用した状況を考えてみます。

 

①新規事業として考えたときの魅力

 

企業が新規事業に取り組む場合、初期投資と収益化ができるかという将来性が一番気になるのでは無いでしょうか?

 

その観点では、早速上記の3、4、5、6が該当しますが、

  •  代理店報酬という収入形態になるので、新しく開発したり大きな投資したりしなくてもよい。
  •  社員に勧めるというところからスタートすれば、新たな労働力は必要ない。
  •  安い初期費用と運営費用で始めることができる。(代理店毎に、初期費用約5万円/毎月3,800円)
  •  在庫は持たなくていい。
  •  商品も格安SIMとしては、一般市場価格と同じ。90%近くのシェアを持つキャリアからの乗り換えでは多くの場合は安くなるので、競争力もあり売りやすい商品である。
  •  今やライフラインになっている通信費なので毎月の売り上げが継続する可能性が高い。
  •  収益となる報酬プランは7種類あり、現時点でも年間1,000万円以上のになる可能性も十分ある。
  • ペンギンモバイルの報酬プランの中には、一定の代理店数(ポイント)になれば、売り上げの数%の分配があるものがあります。今後のペンギンモバイルの成長とともに自然に売り上げが上がることも魅力です。

※詳しい報酬プランは、こちらでは説明できません。公式LINEの友だち追加からより詳しい情報をご覧いただけます。

 

まとめると、ペンギンモバイルを新規事業と考えたときには、金銭的リスクは少なく、反対に収益には継続性があり、更に発展性が期待できるので良い新規事業という気がします。

 

②社員に対しての魅力づけ

 

一方、会社がペンギンモバイルの代理店になって社員に勧めた場合を考えてみますと、社員にはどんなメリットがあるでしょうか?

 

  •  スマホ代という社員の家計の負担を軽減することができる。
  •  副業として会社とは別の新たな収入の提案ができ、また、その副業は会社で把握できる。
  •  副業を通して社内コミュニケーションの機会が増えて、会社の雰囲気が良くなる。

 

まとめると、ペンギンモバイルを社員に勧めることは、社員自身の不安とする金銭的な部分でスマホ代の節約を提案でき、尚且つ副業となる別の収入を支援することができる。すなわち、社員を笑顔にする給料以外の収入源を作ることのサポートなるのではないでしょうか?

 

③会社と社員の意識の融合による効果

 

では、会社が勧めるペンギンモバイルの代理店という状況下では、どんなことが起こると推測できるでしょうか?

先ず、法人代理店は、ポジションを10個まで取ることができますので、社員の参加数の状況に合わせて考える中では、企業として複数のポジションを効率よく取得する方法も考えることもできます。

 

そしてペンギンモバイルの説明会の開催等を会社がサポートすることをした方が良いと思います。

社員代理店は、その場を利用して更なる代理店の獲得をし易くなるからです。

 

そして、社員代理店が自分の収入を増やすために頑張った成果は、その源流にポジションを持つ会社代理店のポイントUPにも少なからず良い影響が出てきます。

 

更にそれは、会社の勤務時間とは関係なく、個々の代理店という個人事業主の活動になるので、会社は労働力を使わない収益を得るというメリットが出てくることになります。

 

まとめると、会社のサポートは社員の収益の向上につながり、社員の成果は会社の収益増につながるという理想のWin‐Winの関係になるのだと思います。

 

4.まとめ

これらの考察では、とても良いビジネスプランであり取り組むべき新規事業と考えることができます。

でも実際には、思い描く理想的な形になようには、経営陣が本気で取り組んでいくことが重要だと思います。

 

なぜなら、どんな良い事業でもその取り組み方で成功するかどうかは変わってきます。

どんな事業でも最初の選択・決断や環境・時代の流れも、成功に関しては大きなファクターですが、最も重要なのは、「どう進めていくか?」という実行力の方が比重が高いと思うからです。

 

実際に採用された会社もありますので、考えてみる価値はあると思います。

 

私なりの考察でしたが、私の中ではとても興味深く、面白い考察となりました。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

参考資料:企業での採用例 (固有名称は削除させていただきました。)

 


編集後記

 

スマホを取り巻く市場は、キャリア3社で18兆円規模といわれていますが、

デジタル化の拡大とともに更なる発展がこれからもまだまだ続くと容易に予想できます。

その中でも新しい5Gの登場は大きな市場の成長を期待できるポイントだと思います。

 

私は、ペンギンモバイルの代理店という通信事業への関りにより、この時代での大きなチャンスを得たと感じています。

 

新しいことへの挑戦は、企業だけでなく個人でもどんどん必要になってくる世の中だと思います。

私は、自分の思い描く最高の未来にするために、変化に対してしっかりと目をむけて、そして将来を予測して最善の行動をすることが必要だと考えています。

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