権利収入vs労働収入 働き方改革で考える副業の選択のポイント

近年の働き方改革で副業・兼業が勧められていますが、

サラリーマンとの両立で副業を選ぶポイントは、

ズバリ! 労力と時間の節約だと考えています。

そして、収入の柱を増やすのですから。収入に対するリスク回避も考えたいです。

 

1.収入の種類を考える

そもそも、収入を以下の2つのように分けることができます。

  1.  労働収入
  2.  権利収入

 

労働収入は、サラリーマンとして働いている私の給料です。

自分の時間と労力を提供し、その対価として給料をもらいます。

 

すなわち、基本的には労働:収入=約1:1のバランスで収入が増えたり減ったりします。

リスクとしては、ケガや病気で出社できない=労働が0になってしまうと

収入も0になってしまうというところです。

 

これに対し権利収入は、労働:収入=1:複数になります。

1回の労力でその対価が1だけでは無く、複数の収入として継続するものと言えます。

一定の結果が出ていれば、労働が0になっても収入は入ってきます。

 

ペンギンモバイルの代理店の収入は、まさにこの権利収入型の報酬になっています。

 

2.労力と時間の工夫

私の場合、そもそも本業のサラリーマンで身も心も毎日ヘトヘトです。

 

そこで、できるだけ労力と時間を最小限で副収入を得たいと考えて

ペンギンモバイルの代理店として仕事をはじめています。

また、権利収入ですから、労働が提供できない場合のリスクも回避されてます。

 

皆さんの生活で、例えば、仕事をして家に帰ってきて、通常通りの食事、入浴、睡眠の時間を除いても

自分の自由になる時間は、1時間くらいはあります。

 

また、土曜日や日曜日も食品、日用品の買い出しや家族との大切な団欒の時間を除いても

自分の自由になる時間は毎週数時間はあります。

 

私はこれらの自由になる時間を使って、

  •  週末に友人と会ってペンギンモバイル紹介
  •  ブログを作成でペンギンモバイルの魅力を案内
  •  ペンギンモバイルの勉強
  •  ZOOMでミーティング

とかで代理店活動をしています。

 

もちろん、本業には影響ありませんし、日常の食事、入浴、睡眠の時間を

調整しているわけでもありません。

 

代理店始めて変わったことと言えば、TVドラマをあまり見なくなったくらいで、

逆に、今では、いままで無駄にしていた時間が有意義になったなと思うようになっています。

 

3.成果はどうなの?

私の場合の成果はと言われると、正直言ってまだまだ満足いくものではありませんが、

徐々に出てきています。

 

そもそもドコモのスマホからの乗り換えでしたので、

始めた時点ですで4人家族で約18,000円/月くらいの節約になっています。

 

また、報酬は単発報酬で約55,000円もらい、

権利収入の面では約6,000円/月ほど貰えるようになりました。

 

まだ少ないですが、もし私が病気になって入院して、1カ月間、仕事ができなくても、

この権利収入の約6,000円だけは、毎月貰えるのです。

 

更に言えば、権利収入の面でペンギンモバイルは、凄いところがあります。

 

それは、商品が通信費だというところです。

かなりの確率で今後も毎月継続しますよね。

 

だから、日用品と化粧品等とは翌月に対する確実性=リピート率が決定的に違います。

今後も成果の継続が期待できます。

 

4.まとめ

  • 働き方改革としての副業・兼業の選択には、種類の違った収入形態の選択をお勧め
  • 権利収入は、収入に対するリスク回避にもなる
  • 自分の自由になる少しの時間を有効活用し、本業や自分の生活スタイルへの影響を抑えた働き方ができることが重要。
  • ペンギンモバイルは、毎月のスマホ代の支払いを節約できるので最初から成果が期待できる。
  • 通信費の権利収入としてペンギンモバイルの報酬は魅力的

 


編集後記

私は以前は、労働収入というものしか知らなかったので、

権利収入という話を聞いときはもの凄くワクワクしました。

 

メインの収入が権利収入で労働収入がサブになるのが理想とも思うようになりました。

 

どちらにしても、より良い生活をするには、

年をとっても収入が必要なので、

60歳までに一定額の権利収入が作るために行動していきます。

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