ペンギンモバイル 社会情勢の影響を受けにくい収入の質

最近のニュースの話題はコロナウイルス関連がほとんどです。

 

この問題は、直接的に人命にも大きくかかわる重要な問題であるとともに、コロナウイルスが拡散しないための行動が間接的に経済へも影響を与える事態にもなってきています。

 

サラリーマンとしての私は営業職なのですが、いよいよ東京への出張が禁止になっており、売り上げが徐々に減少へ向かいそうな状態です。こんな状況が長くけば続くほど心配です。

それでも最近はお客様への訪問ではなくWEB会議ツールなどを使って大事な打ち合わせは何とか進めています。

 

とにかく、今後まだこのコロナウイルス関連の状況は終息までには長く続きそうな雰囲気になってきており、心配が尽きません。

 

しかし、心配ばかりしても仕方がないので、今回のコロナウイルスのような社会の麻痺が起きたときにどんな仕事が影響を受けにくいのか考えてみたところ、ペンギンモバイルの仕事は影響を受けにくいということに気が付きました。

 

皆さんこの図は見たことある人も多いと思いますが、

簡単に言うと収入の質を4つのタイプに分けて考えています。

 

先ず、サラリーマンとしての私は、この図で言うと「E」employeeになります。

まさに労働収入であり、これに当てはまる人が一番多いというタイプになります。

 

この「E」の場合、会社が何を扱っている仕事なのかによって、今回のような影響を受けるかどうかは大きく違ってきますが、それ自体を自分ではコントロールできないですし、少なからず影響を受ける可能性はあります。

 

では、ペンギンモバイル代理店の私はどうなるでしょうか?

それは、「S」self employedと「B」business ownerの2つが当てはまると思います。

 

「S」の部分は代理店として、ユーザーを獲得する部分になります。「B」の部分は創業者代理店として代理店をつなげて権利収入を貰う部分になります。どちらも「E」と違うところは、自分が主体的に動けるというところです。

 

しかし、「S」や「B」だって社会が麻痺すれば、新規獲得等の活動は縮小せざる終えないですので、少なからず影響は受けると思います。

 

ではどこが影響を受けにくい有利になる部分なのでしょうか?

私が思うペンギンモバイルの場合で影響を受けにくい部分は、

ズバリ報酬が質の良い収入になっている部分です。

 

詳しく説明すると

1つは、現時点より前に契約をしていただいたユーザーや代理店は、既に決められた契約当たりの報酬が決まった収入として入ってきているので、社会の影響が原因で減るというものではない、決まった収入が継続する可能性が高いというところです。

更にもう1つ付け加えると、その報酬の収入源は、スマホの月額利用料が原資になっているということです。

 

そうです。スマホはもはや必需品です。

コロナウイルス情報だってスマホから情報を得ている人も多いと思います。

 

すなわち、現代では使っているスマホをそのまま使い続ける人がほとんどで、手放そうという人は、おそらくほとんどいないのではないかと推測します。ゆえに安定しているのです。

 

よって、その安定した利用料の収入が見込めるスマホ事業であるペンギンモバイル代理店という仕事は、実績を出せればとても安定している質の良い収入源になると言えると思います。

 

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編集後記

仕事を決めるときの基準に、今日取り上げた「収入の質」を考える人は少ないと思います。

 

私自身も大学を卒業後の最初は、エンジニアになりたいと考え「質」というより「内容」で最初の仕事はやりたいことを選びました。

その後2回転職をしているのですが、2番目も3番目の仕事も「内容」で選びました。

やりたいこと・安定している・通いやすい・給料とかの基準です。

 

ペンギンモバイルの代理店を始めるときに、権利収入というものを初めて知るとともに、E・S・B・Iのクワドラントのことを知り、E以外の立場の働き方や考え方があるということを考えるようになりました。

 

そして、複数の収入の質を持つの大切さも知りました。

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